
暖かい日が増えてきましたね。
東京の桜開花予想は、3月18日だそうです。
あっという間に、春ですね。
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⭐︎ 新年度、従業員の健康管理強化しませんか
『個別食生活カウンセリング』は、会場や事前準備などが必要なく
実行までの負担が少ないのが特徴です。さらに個人の状況にあわせた
相談や健康提案ができるため、費用対効果が高い方法 です。
4月から環境も変化する方も多い時期です。1年を元気に仕事をしていくために
食事からの体調管理がおすすめです。
詳細や具体的な実践方法など、お気軽にご相談ください。
<法人向け健康支援サービス>
https://e-vita.jp/service-corporate-wellness/
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春はうれしいものの、嬉しくない「花粉」の季節でもあります。
花粉症の方にとっては、「対策」が重要になってくる季節。
食事からは免疫機能を高める3つのポイントを意識したいところ。
食べるべき1:発酵食品(ヨーグルト・味噌・納豆・甘酒・糠漬け)

改めて、麹の甘酒を飲むことを意識したり、ヨーグルトや味噌、納豆などを
日々の習慣に。ビフィズス菌や短鎖脂肪酸のサプリメントもおすすめです。
食べるべき2:発酵性食物繊維(雑穀・豆・根菜)

食物繊維の中でも腸管で発酵されやすく、善玉菌の餌となる発酵性食物繊維。
雑穀や、豆類、根菜類を意識したいところです。お手軽なのは、米飯に、
雑穀と豆(水煮パックを活用)をいれて炊く方法。続けやすいことが大切です。
食べるべき3:ビタミンD(まいたけ・青魚)

ビタミンDも免疫機能を調整する働きがあります。きのこの中でもビタミンDが多い
まいたけや、鯖やアジなどもおすすめです。(焼いた塩サバはコンビニでも購入できます)
しかし、よかれと思って食べていたら、逆効果の食べ物も・・・・。
要注意な食材は・・・トマト

スギ花粉のタンパク質とトマトのタンパク質が似ているため、イガイガしたり
口の中が痒くなることがあります。
そのほか、イネ科の花粉に反応する場合は、トマト、メロン、スイカなど。
シラカバに反応する場合は、バラ科の果物(りんご、もも、さくらんぼ、梨)やアーモンド、キウイ
などに注意が必要です。
