
新年度を迎えて、新しい職場や部署、新しい挑戦をスタートした方々も
たくさんいらっしゃると思います。生活パターンが変わり、一人暮らしを
始める方もこの時期は多いはずです。
生活のベースが変わると、体調のコントロールやリズムを整えるまでに少し
時間がかかります。健康と仕事効率が整うために絶対やってほしい3つの習慣
について解説していきます。
習慣1 食事を餌にしない 丁寧に食べる

1人暮らしだと、食事が適当になりがちです。袋のまま、パックのまま、
テレビや携帯を眺めながら。ながら食い。
お腹が満たせればいいや。という食生活は、
日々の生活を雑にさせることへつながっていきます。
手作りでなくても、外食でも、買ってきた惣菜を並べるだけでも
一度携帯を置き、「いただきます」と食事と向き合うことだけは意識することをおすすめします。
食事の時間を丁寧にすると、心にゆとりを生みます。
丁寧な食事を意識すると、生活や仕事も丁寧に、余裕をもてるはずです。
忙しいな、余裕がなくなったなという時こそ思い出してください。
習慣2:朝食を食べよう

朝食を食べることで、1日の「やる気スイッチ」を入れることができます。
起きたら必ず、カーテンを開け、窓を開けて、外気を取り入れる。
そして朝ごはんを食べましょう。
太陽の方向へ深呼吸すると、なぜだか前向きなパワーがわいてくるはずです。
ついでに「いい日だなぁ」とつぶやけば、必ずよい1日がやってきます。
ご飯を食べると、下がっていた血糖値が上がり始め、
エネルギーが産生し、体内時計がリセットされ、今日1日頑張ろう。そんな気持ちになるはずです。
食べるものは、シンプルで大丈夫。ご飯に納豆、パンにハムや卵をのせて。
それだけで大丈夫です。忙しいなら、牛乳1杯、ゆで卵1個からでも大丈夫。
「朝食」を食べる習慣がない方もせっかくなので、このタイミングから取り入れましょう。
習慣3:緑黄色野菜を1日1種類は食べよう

緑黄色野菜とは、見た目がしっかり色の濃い野菜。赤、黄、濃い緑。
ニンジン、かぼちゃ、パプリカ、トマト、ほうれんそう、ブロッコリー、小松菜、水菜。
いろいろな野菜がありますが、どれも抗酸化ビタミンであるビタミンC、E、ベータカロテンを
多く含み、カラダの酸化、糖化を修復してくれる働きがあります。
不摂生したあの揚げ物、飲みすぎたアルコール、仕事のストレス、、、カラダは日々
酸化していきますが、これらの野菜を食べることで少なからず修復できます。
食べ続けた差は、数年後にでます。お肌のツヤ、ハリ、そして、血管のデータ。
冷凍野菜でも大丈夫。1日1野菜を食べることをルーティンにしましょう。
この簡単な3つの習慣をつづけることでカラダが維持できるなら、最高ですよね。
人間余裕がなくなると、食が一番おそろかになります。
「忙しいなぁ」と思ったときにぜひ思い出して、この3つを整えるようにしてくださいね。
この習慣が、人生を変えるかもしれません。
ぜひ、明日から試してみてください。
監修:浅野まみこ
