
すっかり年末に近づいて来ました。この時期は、忘年会をはじめ、会合や食事会の機会が一気に増える時期です。何も対策を立てずに、飲んで食べていると当然ながら体重は増える一方。毎年この時期になると、連日のアルコール摂取で、「カラダがだるい」「疲れがとれない」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、忘年会シーズン乗り切るための「疲れを残さない5箇条」をご紹介します。忘年会シーズンを元気に楽しく乗り切っていきましょう。
第ー条:水を飲むことが肝です
アルコールを飲まれる方は、必ずお水を一緒に飲むようにすることがポイントです。
朝から水分摂取をしっかり、会合に出る前にも水分を摂ってから行きましょう。
テーブルでは、注文の際に「全員にお水をお願いします」と伝えれば、違和感なく
お水を手元に置くことができますし、周りの方にも感謝されること間違いなしです。
第二条:タンパク質と抗酸化ビタミンを確保
またビュッフェ形式など自分で選択できる場合には、タンパク質(肉、魚、卵ダイス製品)、色の濃い野菜の確保を意識しましょう。アルコール分解には水とタンパク質が重要です。また代謝をスムーズにするために、野菜に多く含まれるビタミン、ミネラルが働きます。むくみの改善にも効果的です。
第三条:朝食よりも昼食抜き
体重を気にされる方は、朝食を抜くのではなく、ランチを控えるようにしましょう。
朝食は、代謝を上げる、筋肉を増強するなどの働きがあります。朝食を食べ、ランチは
控える、または、チーズやゆで卵、ヨーグルトなどを食べておくとお腹が落ち着きます。
第四条:シメの誘惑に勝つ
どちらの場合にも、しめのラーメンはここぞという時のみ。
(夜中にどうしても!という場合は、インスタントの味噌汁がおすすめ。お腹が落ち着きます。)
第五条:シンデレラになろう
そして、シンデレラより早く帰宅(0時前)して、しっかりと睡眠をとることも大切です。疲れを残さないように、お風呂に入り、翌日に備えましょう。
この五箇条を意識して、今年の年末を元気に乗り越えてください。
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