
6月は、じめじめとした梅雨空に気分までどんよりしがちです。
さらにその裏で増えるのは「熱中症」。
まだ体が暑さに慣れていないうえ、湿度が高いため汗が蒸発しにくく、
体に熱がこもりやすくなります。
油断せず、6月から対策を取りましょう。
今日はランチにコンビニで買うべき3アイテムをご紹介します。
その1:豚汁は神アイテム

豚汁は冬に食べるものだろう。と思いがちですが、この時期の豚汁はすごい効果を発揮します。
豚肉はビタミンB1が多く含まれ糖質代謝を助け疲労回復効果。
野菜からのビタミン、ミネラル、味噌で梅雨の時期の腸内環境を改善。
水分も自動的に摂取。
セブンイレブン コクと旨味の豚汁
https://www.sej.co.jp/products/a/item/103279/

その2:梅干しを選ぼう

疲れた時には酸っぱいものが食べたくなるのは、クエン酸がエネルギー産生を
スムーズにしてくれるから。梅干しのほか、レモンやグレープフルーツなどもおすすめです。
ランチには、あえて梅干しのおにぎりを。ローソンのもち麦入りのおにぎりなら
腸内環境を整える発酵性食物繊維も合わせてとることができます。
夜の飲みの席では、生レモンサワー、生グレープフルーツサワーで。
ローソン たっぷり食物繊維が摂れる 梅しそごはんおにぎり(国産もち麦入り)
https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1527620_1996.html

その3:タンパク質の意識を忘れない

暑さで食欲が落ちてくると、肉や魚などタンパク質をうけつけなくなるという方
いませんか。肉や魚は、タンパク質だけでなく、代謝に必要なビタミンB群、
ミネラルなども多くふくみます。また、糖質欲求を抑えてくれる働きも期待できます。
大豆製品は、暑い夏でも食べやすいですね。
ファミリーマートたんぱく質11.6g 豆腐スティック きんぴらごぼう
https://www.family.co.jp/goods/sidedishes/2111070.html
コンビニのランチで、この時期選びたい3アイテムをご紹介しました。
コンビニに行く機会があれば、ぜひチェックしてみてください。
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