2026.3.10

「花粉症対策に逆効果?!意外な食材とは」

暖かい日が増えてきましたね。 
東京の桜開花予想は、3月18日だそうです。 
あっという間に、春ですね。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
⭐︎ 新年度、従業員の健康管理強化しませんか
『個別食生活カウンセリング』は、会場や事前準備などが必要なく 
実行までの負担が少ないのが特徴です。さらに個人の状況にあわせた 
相談や健康提案ができるため、費用対効果が高い方法 です。 

4月から環境も変化する方も多い時期です。1年を元気に仕事をしていくために 
食事からの体調管理がおすすめです。 

詳細や具体的な実践方法など、お気軽にご相談ください。 
<法人向け健康支援サービス> 
https://e-vita.jp/service-corporate-wellness/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
春はうれしいものの、嬉しくない「花粉」の季節でもあります。 

花粉症の方にとっては、「対策」が重要になってくる季節。 
食事からは免疫機能を高める3つのポイントを意識したいところ。 

食べるべき1:発酵食品(ヨーグルト・味噌・納豆・甘酒・糠漬け)


改めて、麹の甘酒を飲むことを意識したり、ヨーグルトや味噌、納豆などを 
日々の習慣に。ビフィズス菌や短鎖脂肪酸のサプリメントもおすすめです。 

食べるべき2:発酵性食物繊維(雑穀・豆・根菜)


食物繊維の中でも腸管で発酵されやすく、善玉菌の餌となる発酵性食物繊維。 
雑穀や、豆類、根菜類を意識したいところです。お手軽なのは、米飯に、 
雑穀と豆(水煮パックを活用)をいれて炊く方法。続けやすいことが大切です。 

食べるべき3:ビタミンD(まいたけ・青魚)


ビタミンDも免疫機能を調整する働きがあります。きのこの中でもビタミンDが多い 
まいたけや、鯖やアジなどもおすすめです。(焼いた塩サバはコンビニでも購入できます) 

しかし、よかれと思って食べていたら、逆効果の食べ物も・・・・。 


スギ花粉のタンパク質とトマトのタンパク質が似ているため、イガイガしたり 
口の中が痒くなることがあります。 
そのほか、イネ科の花粉に反応する場合は、トマト、メロン、スイカなど。 
シラカバに反応する場合は、バラ科の果物(りんご、もも、さくらんぼ、梨)やアーモンド、キウイ 
などに注意が必要です。 

メールでのお問い合わせ | info@e-vita.jp
お電話でのお問い合わせ | 03-6434-9530 電話受付:月〜金10時〜18時
次の記事へ