日本テレビZIP!「なぜ?何だ?「医学的に正しいのはどっちだ?」
のコーナーに弊社浅野まみこが解説で出演いたしました。
「コーヒーを飲むのは食前か食後か」についての解説です。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸やカフェインは血糖値上昇を抑える働きや脂肪燃焼を亢進させて、体脂肪を減らす効果が報告されています。
また、最近の研究発表でカファルデヒド(caffaldehyde)と名付けられた新規成分が食品中の糖が吸収されて血糖になるまでの速度を抑制することを示唆するデータも発表されております。

また、カフェインを摂取した後運動すると脂肪燃焼を高めるという研究もあり、今回は、カフェインの吸収が 15〜30分と考え、「食前」として解説させていただいております。。

いつ飲むかと言われたら、多くの方は食後に飲まれることが多いかと存じますが、効率的に脂肪燃焼をさせるなら、食前や食中(食事と合わせて)というのもありという解説でした。
